2004/5/25〜2005/1/9
Back Number

2005/1/9
マイクを持ったら止まらない師匠!

JAF中部ラリー表彰式。
1月8日、鈴鹿で行われたJAF中部の表彰式。私はスキー場でのお仕事中で行けなかったので田中師匠に出席してもらいました。田中師匠がドライバー表彰の席で「私の伝言」と称して挑発的な発言をしたようですが、あくまで師匠個人の発言で私の伝言ではないですよ〜。出席されたみなさん、誤解のないように。誰かタオルを投げて田中師匠のスピーチを止めて下さい!
でもカップとメダルもらえて嬉しいですね〜。めでたし、めでたし!


2004/10/5
師匠の視線の先は…?

新城ラリー2004。
10月2〜3日に愛知県新城市で行われたJAF中部ラリー選手権第3戦新城ラリー2004に田中師匠と参加してきました。今回もサービスを川上隊長はじめとする旧ガレージトークの皆様にお願いしたので心強いかぎりです。
今回のラリーは新城市の「DOS地域再生計画」の一環として国内初ともいえる自治体主体のラリーでした。ようするに地域おこしの一環としてラリーに白羽の矢がたったということでしょう。

ラリー自体は土曜日にレッキ(下見)を行い、日曜日朝にスタートするディラリーで、SS数11か所、SS総距離31.56kmと比較的シンプルな設定でした。国際ルールのTC(タイムコントロール)方式を採用しているので雰囲気はWRCと一緒です。レッキは規定時間内に各ステージを2回づつ下見できる予定になっていたのですが、コースを回る順番が良くなくてSS3&SS5のコースを1回しか見ることができず、また雨も降り始め不安の残るレッキとなりました。田中師匠は夜中までペースノートの清書。私は先に寝てしまってすみません…。

ドライ路面を想定して準備をしてきたのですが、予想に反して大会当日の天候は雨。当然タイヤもドライ用のものなので少し心配ででしたが、SS1をスタートすると思ったよりタイヤのグリップがありホッと一息。続くSS2で後続を引き離すことができ、その後の展開が随分と楽になりました。
ギャラリーステージも用意され主催者の発表によると約1500名の観客が観戦したそうです。観客のいる中を走ったのは初めてだったので感激です!
今回は全日本トップドライバーが2名オープンクラスに参戦していたので頑張って食らい付いてみようかとも思いましたが、クラッシュしてシリーズ優勝をフイにしてしまうのも残念なので無理せずに走りきりました。ペースノート走行も今回で約3回目。田中師匠との息もぴったりでした!?

結果は優勝、全ステージベストタイムのおまけ付きでした。
最終戦のシロキヤラリーは国外追放中にて出場しないので今季のラリー参戦は終了です。最終戦を待たずに、10年越しの悲願である中部地区シリーズチャンピオンが確定!の、はず…。これで来シーズンは面白そうなイベントを選んでのんびりやれます。

今季は3戦に出場しましたが、いろんな方々と知合うことができ充実した楽しいシーズンでした。いつもながらたくさんの皆さんに応援して頂き無事にシーズンを終えることができました。本当に有難うございました!


2004/9/10

今季最終戦に向けて。
10月に愛知県で行われるラリーに向けて準備中。Sawaさんより頂いたカーボン製のトランクを装着。約6kgの軽量化に成功!トライバーの軽量化が全く進まない中、かなり有効な手段でありました。例年のように10月中旬より海外遠征が入りそうなので私の今シーズン最後の1戦、ドライバーも軽量化して頑張りま〜す。


2004/8/2

はと車ラリーサービス記。
昨年、一昨年と2連勝した長野県シリーズはと車ラリーですが、今年は出場せずに、マルナカラリーチームの若きエース(若くないか?)内藤/本林組のサービス隊として参加しました。サービスといっても特にやることもなく、テント設営後に早速ビールをあけ「カンパ〜イ」といった状態です。ANDのラリーで川上監督から「絶対優勝」という厳しいチームオーダーをいただきましたので、今回もそれに習って「最高で金、最低で金」を合い言葉に激励です!
孝君はラリー4戦目、本林君は3戦目ですが着実にレベルアップしてきて今回のラリーのトップ争いの一角を担うことができました。結果は3位とラリー参戦後初のメダル獲得です。しかし2位とは1.5秒差で嬉しくも惜しい結果となりました。次は必ず「最高で金、最低で金」を実行してくれることでしょう!ところで次はいつ??


2004/7/21

クッキーのJWRCパドックレポート。
リンクのページにJWRCを戦うスズキスポーツのコーディネーターを務める眞山さんの担当するページを追加しました。圧倒的な速さを誇るスズキスポーツの裏舞台を垣間見ることができます。
眞山さんとは昨年秋にオーストリアに行く際、偶然飛行機で席が隣同士で知り合いになりました。今年も忙しく世界を飛び回っていることでしょう。頑張って下さい!


2004/7/20

ツールド百万石2004。
7月17〜18日に石川県で行われたJAF中部ラリー選手権ツールド百万石2004に、またまた田中師匠と参加してきました。
ここのラリーも10年程前に出たことがありましたが、昔は能登の門前町周辺で、今回は白山周辺と全く別のフィールドでよくわかりません。
今回は出場せずにサービスに来てくれたマルナカタイヤの孝君と本林君がラルゴで同行してくれたので心強いです。富山まで電車で来てくれた田中師匠はエアコンの効いたサービス車へ。しかし田中師匠、会場に着くまで門前町に向かっていると思っていたらしい?困った人です。会場はジムカーナ場として有名らしい鳥越村大日スキー場。しかしこんな山奥の細い道を通ってスキーに来る人がいるとは驚きです。小谷温泉の奥にスキー場がある感じです。
ラリーの設定は舗装のみでSSはなく、ハイアベ走行とつなぎ区間の連続のようです。ハイアベも「不慣れな」オフィシャルにより(意味のわからない人はメールで…)、全開走行をしなくてはならない厳しい設定のようです。アベ走行ラリーを苦手とする私たちとしては辛いラリーとなりそうです。さらに今回は本番用ADVAN048を10月の第3戦に向けて温存するために、リアを知り合いからもらったダンロップ01Dにしました。このタイヤ、2本のうち1本は7部山、しかしもう1本は2部山以下。この2部山タイヤをナビ側ドラ側のどちらに付けようかは迷わず、田中師匠には内緒でナビ側に決定!しかしこのタイヤ選択により、厳しい戦いを強いられる結果に…。
午後8時1分にラリーがスタート。ラリーが始まるとともに雨あしが強くなってきました。田中師匠、OD処理ではラリコンの取説を再読する念のいれようで気合いを感じさせます(単に使い方を忘れていたという噂も)。はじめのハイアベ2区間は乗れる設定で無難に通過。3つ目のハイアベからいよいよ「不慣れな」オフィシャルが登場。ペースを上げて走り始めると右コーナーでリアが異常に滑る事が発覚。付いているタイヤを考えるとあたりまえ…。下りに入りちょっときつそうなコーナーでブレーキングしたら見事にテールがブレーク。あららと思ったら目の前でフラッシュがピカリ!安達カメラマンが嫌らしい場所で待ち構えておりました。
次のハイアベも乗れない設定。しかも危険な名物右コーナーがあるらしく要注意。注意はしていたのですがこのコーナーで曲がりきれず草むらに真っすぐ突進。幸い先に走っていた車がこのコーナーのカーブミラーを倒しておいてくれたので、我々の車は無傷で復帰できました。この後申告チェックをはさんで第1ステージは終了。我々は3位。この時点ではわからなかったのですが、1位のクルーは計算ミスだったらしく本当の順位は2位でした。
第2ステージはバケツを引っくり返したような雨と雷の中をスタート。はじめのハイアベは乗れない設定。次の乗れるハイアベを挟んで、3つ目のハイアベは道が狭く道には川のような水が流れています。上に追い付くにはここが勝負と思い狭い林道で直ドリする車を抑え込み走りました。乗れないハイアベと思っていたのですが、CPが現れ早着でチェックイン…。まぁ頑張っては走ったんだからいいか〜。久しぶりに田中師匠の「恐ぇ〜」の声も聞けたし!でもこの地点でタイヤの秘密を教えていたら師匠車を降りていただろうな〜。
いよいよ最終ハイアベ。スタート前に田中師匠から「ハイアベ中のコマ図は右!」との指示を確認。「不慣れな」オフィシャルからチェックカードをもらい気合いを入れてスタート!コマ図手前で再度師匠の「右だよ右!」の指示を確認。いざコマ図地点に。私は迷うことなく左にターン!前方にオフィシャルの車が!ナビ席からは「バカやろ〜右だぞ〜!」の叱責が。ふと我に返り「右ってこっちじゃなかったの?…」オフィシャルをかすめてスピンターン!が、回りきれずバックギア…。その時うしろでフラッシュが…。また安達カメラマン登場です。このあとはもう自分でも可笑しくて笑いをこらえて走るのが大変でした。田中師匠、私に日本語は通じませんので、これからは身振りでお願いします!
結果は2位、アベ走行ラリーでうれしい初のメダル獲得。まぁいろいろドジを踏みましたが、それがなくても1位の北村選手には追いつかなかった事でしょう。次は10月のMASC、今年最後のラリーです。しっかり練習して頑張りま〜す!


2004/6/28

ANDテクニカルツアー2004。
6月26〜27日に富山で行われたJAF中部ラリー選手権ANDテクニカルツアー2004に田中師匠と参加してきました。
昔一度出たことがあるイベントだったので、過去の資料を漁っていたのですが、出てきた資料は1990年のもの…。役に立ちそうもないので置いていくことにしました。
スタート&ゴールは昔と同じく高岡の外れにあるアクアパレス。またここ来ることになるとは思わなかった。浜松からは藤岡/中村組が参加。WRCジャパン出場の為のライセンス取得に大会完走印が必要とのこと。長野からは平林/田中組とマルナカタイヤの内藤/本林組が県外ラリー&地区戦初参加。サービスは旧ガレージトーク皆さんにお願いしました。川上弘三隊長はじめ谷川嬢、稲原さん、はるちゃんと心強い面々です。エントラントリストを見るとSRSの金子社長、手塚さん、広上さん、保田さんなど懐かしい名前が…。若手もいるけれどベテラン勢の顔ぶれは10年前と変わりませんな〜。
第一ステージが舗装でSSが5本、合計約30km。第2ステージはダートでSS1本と乗れないハイアベが4本。ハイアベ以外のCPはCPライン手前で時間調整OKで余計な減点をもらわないですむ設定です。
午後8時1分に1号車がスタート。私たちは地区戦では実績のない新人?クルーなのでスタート順はクラス3番目。コースは山の奥深く入るにつれて霧が濃くなり難しいコンディション。速い皆さんは後ろの方なので自分のタイムがどのくらいのポジションなのかがわかりません。道も知らないので全開で攻めるわけにもいかず第一ステージが終わるまでさっぱり順位がわかりませんでした。
無傷でサービス地点に戻りフロントのショックとタイヤをダート用に交換してもらいました。暫定の中間成績を見ると、なんと2位に約50秒の差を付けてトップ!舗装のステージは地元勢と同じくらいで走って、ダートでタイムを稼ごうと思っていたので、思わぬボーナスをもらった気分です。多分霧のおかげで地元の皆さんのアドバンテージが少なかったのでしょう。このタイム差のおかげで第2ステージのダートも無理をする必要がなくなり、余裕を持って望むことができました。
特に危ない場面もなく第2ステージも終了し、明け方5時過ぎにゴールに戻りました。久しぶりに朝まで走り疲れましたが、同じ林道は全く走らないので飽きることなく楽しく走りきれました。
結果は2位に1分46秒の差を付けて優勝でした。こんな大差で勝てたのは初めてですね〜、田中師匠!今回はドラ&ナビが「いい仕事してますね〜」って感じでした。次はどうだろう…。このタイム差を少々次回に持ち越せるといいのですが。
リタイヤ続出でサバイバルレースとなったB2クラスに出場した内藤/本林組も6位に入賞!ラリー参戦2年目で嬉しい初入賞です。WRCのための「スタンプラリー」と言っていた藤岡/中村組も5年ぶりのラリーを無事に完走。川上さんとのラリージャパン出場に一歩前進ですね。
今回はチームオーダー達成ということでご勘弁願えますか?川上隊長!


2004/6/18

練習中。
今年は加茂さんの紹介でイタリアERGオイルの輸入をしているユーロリサーチさんにオイルを提供していただけることになりました。
今月末の第1戦に向けて練習中です!


2004/5/25

ダート練習開始。
春から舗装ばかり走っていたのですが、テインのショックをオーバーホールしてダート練習開始です。今までテインのショックは具合が悪いと思っていましたが、オーバーホールしたら全く別物。やっと良さがわかってきました。相変わらず道具に無頓着な性格が災いしてますな〜。